(あらすじ)
(感想)
まず、タイトルからして訳が分からないですが、内容も見ててさっぱり訳が分かりません。何故こういう展開になるのか、何故主人公はこういう行動をとるのか、など、画面に展開される全てがよく分からないという。
ちなみに、第14回パリ・ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞してるらしいです(他のグランプリ受賞作に「ハロウィン」「マッドマックス」などがある)。ここの審査員はこの映画を理解できたのか・・・。
監督:デビッド・ブライス
???
マイドクです。どういう意味かというと、「ドラゴンクエスト」を「ドラクエ」と言う様な感じの、本当のタイトルの略語だったりします。では本当のタイトルはどういうのかというと、「いかにしてマイケルはドクター・ハウエルと改造人間軍団に頭蓋骨病院で戦いを挑んだか」というものです。
マイケルの「マイ」、ドクター・ハウエルの「ドク」で、「マイドク」です。
ちなみに原題は「DEATH WARMED UP」。このアホみたいに長いタイトルは要するにビデオ発売元のハッタリです(笑)。
ビデオのジャケットがリバーシブルになっていて、裏面にはビッシリとストーリーが書いてあるので、それを見てなんとなく分かるという感じです(ジャケットに書いてあるのでレンタルでは見られない)。
ただ、その書いてあるストーリーも、映画とは違う内容の事が書いてある場合があったりしますが。
出演:マイケル・ハースト(マイケル・タッカー)
ギャリー・デイ(アーチャー・ハウエル)
デビッド・レッチ(スパイダー)
マーガレット・アンバース(サンディ)
ウィリアム・アップジョン(ルーカス)
ルーユ・スコット(ジニー)
ジョフ・スネル(ジャニングス)
デビッド・ウィーセリー(レイモンド・タッカー)
ティナ・グレンビル(ネティ・タッカー)