tataさまからサイト設立一周年お祝いイラストを戴きました!!vv
「青く燃える閣下」〜〜〜っっ!!

 

◆tataさまのお言葉より^_^◆
あの〜、あの〜、青く燃える閣下なんですけど・・・・。
お祝いにはちっとも相応しくない代物ができてしまいました。
とっても怪しいホラーなモノに・・・・。
夏に涼を求めるにはいいかもしれませんが・・・・。
おかしい、こんなもの意図してなかったのに!!!

オーダーは多分陶酔型・燃える閣下だったと思うのですが。。。。
「こんな冢宰いたら、慶の崩壊間違いなし」な閣下になってしまいました。
やばいです、この人絶っ対半分鬼籍に足突っ込んでます><;



きゃああああああ!!><v

閣下、燃えてるう〜!!燃えてるよ〜!!(笑)

怖い〜vv(←え?)


───そもそも、どーしてこーいうイラスト頂いたかというと、
私、tataさんが描いた「燃える朱衡」(byおおわさま宅^^)が、すっごく好きなのですよvv。
で、イラスト描いて頂ける事になった時「何がいいですか?」と聞かれ、
「じゃあ、朱衡が赤く燃えてるなら、青く燃える閣下でひとつv」と(はっはっは)。
朱衡が赤なら、閣下は青って感じじゃありませんかv。
ちなみに、選択肢の中には「はだかエプロン」も含まれてたんですが〜ですが〜?(笑笑)
頂いた時はもう、狂喜乱舞致しましたわ!!vv。いかにもなところが、激しくツボ!!
主上に近づく悪い虫を根こそぎ打ち落としそうなオーラではありませんか!^^。
萌えです!萌え!!><v




tataさま、ヘンテコなリク^^;を聞いて下さって本当にありがとうございました!!vv









「主上、お探し申しておりました。どちらへ?」
 極めて穏やかな表情で、浩瀚は問うた。
「え、探してたのか?ごめんごめん。…何?御璽が要るような書類は…」
「で、どちらへ?」
 なんだろう、怒っているようには見えないのだが、何だか機嫌が悪いような気がする。探していたというくらいだから用があったのだろうけど、問題は寧ろ、私がどこに行っていたのか、ということみたいだな───。
 陽子は、伺うように浩瀚を見つめ、無言の圧力から逃れるように、うようよと目線を泳がせた。
「ええと、散歩がてら後宮の探検を」
「…後宮、ですか?」
 金波宮にも勿論「後宮」は存在するが、そこは陽子が知る限りの他国と同様、殆ど必要とされていない空間であった。
「ご家族がいる王なら使い道もおありだろうけど、あんなに広い敷地を有効利用しないなんて、勿体ないよな」
 丸っきり放置する訳にもいかぬ為、奚の手も入れてある。
「掃除しっ放しなんて本当に意味がないから、人気のないところを選んで、暇々に探検してるんだ」
 浩瀚は、口には吐かぬ溜息を、内心漏らした。
「幾ら王宮内といえど、御身に何事かあったらどうなさるのです?」
「誰もいない後宮で?ありもしないことを心配するな」
 あはは、と無邪気に笑い飛ばしながら、若い女王は軽口を続ける。
「そんなに無人が危ないというなら、いっそ「後宮」らしく、若い娘でも侍らすか?」
「主上…自身の性別を御自覚ですか」
 どういう発想なのだ。
「───ええと…じゃあ、かっこいい男の子を…浩瀚?」
 すうっと、陽子の周りが冷えたような気がした。
 相変わらず表情の読めない男へ、少女は更に追い討ちをかける。
「なあんて、冗談冗談。使ってない堂室を埋めるためだけに人なんて雇えないよ。そうだ、浩瀚が後宮に引っ越してくればいいんだ。───あれ?何だか急に涼しくなったな」





ああ…こんなオチダメダメ;。tataさんゴメン><;。いずれ再チャレンジ…。


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