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『立命薪能』って何でしょうか? 初めての人にもリピーターさんにも、詳しくご説明します! |
| ● 『薪能』って? |
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現代においては、能は能楽堂など屋内の舞台で行われるのが通例です。しかし西本願寺の能舞台、また広島厳島神社の能舞台に見られるように、古くは屋外で行われてきました。『薪能』では、通常屋内の舞台で行われる能を、夜間に屋外でかがり火を照明として行うことにより、幽玄な雰囲気をより気軽に楽しんでもらうことができます。 |
| ● 『立命薪能』って? |
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『立命薪能』とは立命館大学能楽部が1984年から、毎年春に大学内で行っている、新入生歓迎のための発表会です。始まった当初からの大きな特徴は、舞台を部員自らの手で組み上げるという点であり、また囃子方(楽器の奏者)、後見(舞台の世話人)、狂言方を除いて舞台の大部分の配役を部員が務めてきました。このようにほぼ100%学生による薪能という点で、全国でも唯一の企画です! |
| ● 能は誰が演じてるの? |
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シテ・ツレ・ワキ・地謡は、全て現役能楽部員が勤めています。これら全てを部員で行う能楽部はあまり無いので、是非ご覧下さい! 囃子方と呼ばれる楽器を演奏する人、後見と呼ばれる能全体のお手伝いをする人、また狂言方のみ、技術的に難しいためプロにお願いしています(後見の1人は部員ですが)。 |
| ● 観るのにお金は必要? |
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無料です!お金は一切必要ありません。授業の合間や休み時間であっても、手ぶらでお気軽にご入場下さい。 ※受付で贈り物をしている人を見かけて「何かいるのか?」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、あれは能楽部関係者の方々です(^_^;) |
| ● 途中で入退場しても良い? |
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途中入退場自由です! 立命薪能は「自分達と同じ学生に、能に気楽に接してもらうこと」がコンセプトのため、途中で入るのも出るのも自由です。ご都合の良い時間にお越し下さい。 |
| ● 特設能舞台って? |
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立命館大学能楽部の自慢、それが特設能舞台です。当部は『敷舞台』という舞台を所有しており、水平な地面であれば、どこにでも簡易舞台を敷いて能舞台を作り出すことが出来ます。通常、本格的に能を観るには能楽堂に行かなければなりませんが、この『特設能舞台』があれば、学内で本格的な能が楽しめます。 |
| ● どんな服装で観れば良いの? |
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全く制限はありません、自由な服装でお越し下さい。いつもの服装で全然構いません! 但し季節柄若干肌寒いかも分かりませんので、体温調節可能な服装をお薦めします。部員は舞台に上がるため、全員紋付・袴を着用していますが、怖がらないでお入り下さい(^_^) |
| ● 写真を撮っても良い? |
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基本的に写真撮影はオッケーです! 他の方のご迷惑にならない範囲で、ご自由にお撮り下さい。但しフラッシュ撮影・携帯電話での撮影は、堅く禁止させて頂いております。フラッシュ撮影は演者の目晦ましになり、携帯電話での撮影は音が伴うため場内の雰囲気が乱れてしまいます。また著作権関連の問題が生じるので、撮影した画像・映像は私的な利用に限り、インターネット上に公開などしないようにお願いします。 |