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謡(うたい)
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能楽の声楽面の称。8ビートです。独特の発声法をします。音階・リズム等については、かなり独特なので西洋音楽のやり方はあまり習得に役立ちません。上達が進むと音域も広がり、人間離れした(?)声量が開発されるようになります。"自然に構えて、体の奥から"
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扇
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シテ方観世流の普段使いの扇は観世水といって三段水巻の模様が入っています。最初は不思議に感じますが、舞うとき、謡うときには必ず手にします。普通の扇子より大型です。江戸時代、能楽が武家の式楽(公式の場で催される芸能)だった関係から、武士にとっての刀に相当するものです。したがって面と同様、またいだり、踏みつけたりしたら切腹ものです。あくまで舞ったり、謡ったりするためのものなので、涼をとるために扇ぐことも許されません。
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お囃子
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笛(能管)、小鼓(こつづみ)、大鼓(おおつづみ)、太鼓(たいこ)の4種。後者3種の打楽器はそれぞれ違った特性を持ちます。西洋音楽に慣れた耳にはなんだかいい加減に合奏されている様にも聞こえてしまうのですが、実際にはかなりの部分が譜面に支配されています。
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面(おもて)
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能の面には神体として扱われる種類のものがあります。そのほかの面もそれに準じた扱いをします。仮面の使用は発祥の古い演劇に共通する特徴ですが、造形に芸術的な洗練を加えて様式美を生み出したのは能楽においてのみです。面をつけるのは基本的に能・半能のシテだけで、ワキなど他の配役は面をつけません(ただし演目によってはツレ・狂言も面をつけることがあります)。低回生の内は仕舞、舞囃子しか舞わないので、上回生になって始めて面をつける機会ができます。演者と役柄の性別・年齢を一致させる必要がなくなるというのも面の役割の一つです。 関連項目「トランスジェンダー」 →文章倉庫内に能面図鑑があります。
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鏡板(松の絵)
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正式な能舞台では、舞台の背後に松の木が描かれた板が並べられていて、鏡板と呼ばれます。元々は奈良・春日大社の「影向(ようごう)の松」(神の依り代としての松)を写したものとも言われ、もっぱら神事として能が行われていた時代の面影を残すものです。またこの鏡板は音響を良くする舞台装置としての役割も果たします。
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合宿
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特に夏合宿は隠しイベントの宝庫。新入部員はここで始めて能楽部の真の実態を知る。
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鑑賞
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立命館大学能楽部の活動の三本柱(実演・研究・鑑賞)の一つ。新入部員には年に何度かプロの能楽公演のチケットがタダで配布されます。初めのうちはとりあえず途中で眠らなければ・・・。上回生は自分でチケットを取って行く事になりますが、学生料金は\1,500~\3,000と一般の半額くらいで大変お安いです。 関連項目「能楽堂」
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狂言
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能の合間に狂言師によって演じられる笑劇。また狂言師は能の劇中にも間狂言(あいきょうげん・アイ)として登場します。能に比べて粗末な扱いを受けがちですが、能と狂言は元々同じものだったという話もあり、狂言を抜きにして能は語れません。ギリシア悲劇とサテュロス劇との関係にも似て能の公演に狂言は必須。
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京都学生能楽連盟連盟
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「連盟」と略されることも。京都外国語大学能楽部・京都女子大学能楽部観世会・同志社女子大学能楽部・同志社大学能楽部観世会・立命館大学能楽部で構成。年に一度共同で自演会を行います。この組織を通じて関西学生能楽連盟、名古屋学生能楽連盟、関東観世流学生能楽連盟、九州学生能楽連盟とも交流があります。 関連項目「全国の能楽部」
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筋肉
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筋肉は大事です。腹筋、背筋、大腰筋、etc. 結構色んなところの筋力使います。何せ武士の芸道ですので。 とはいえ、今まで文化系クラブ、帰宅部だったという人も少なくはないのですが。やってるうちにいつの間にか筋肉ついてきたんじゃない?っていう人も結構います。稀に目に見えてムキムキになる人もいたり…
関連項目「能楽部体操」
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研究
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立命館大学能楽部の活動の三本柱(実演・研究・鑑賞)の一つ。ある曲について調べ、まとめたりします。秋の『立命能』では(年によっては部員による)講演も行います。
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後見
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能のシテ(主演者)のお世話係りですが、それだけではなくシテが万一舞えなくなったときは代わりに舞うことになっています(ただし主後見。学生が務めるのは副後見です)。仕舞、舞囃子などの装束をつけない略式の上演方法では後見は通常いません。
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小書(こがき)
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多くの能の演目には、流派によって固定された通常の演出のほかに、小書と呼ばれる特殊な演出があります。たとえば「葛城 大和舞」では「葛城」が曲名、「大和舞」が小書で、通常の演出での「序之舞」という舞の部分が「神楽」に替わるなどします。
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国際交流
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能楽は日本独自の芸能である故に、かえって国際交流の機会は多いかも知れません。実績;1965年アメリカ公演、1996年韓国公演、1998年イギリスの大学演劇部との交流会など。
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ここに書いたら面白くなくなるイベント
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入部してみてください。 関連項目「合宿」
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酒
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近年飲み会での一人あたりアルコール消費量が少なくなっているようです。酒席でシラフでいようというのは卑怯な行為、という価値観は守るべきか否か。とりあえず無理強いは駄目ですよ。
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侍
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江戸時代における能楽文化の担い手。この時代に能はストイックかつミニマムな演劇へと進化を遂げていった。現代の能楽への影響は抜き難い。ビバ武士道。
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地謡(じうたい)
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ナレーター的に、風景・心情などを謡ったりする役割です。紋付・袴の姿で舞台上に複数人並んで座っています。この中の一人が地謡を統率する役割を負い、地頭(じがしら)と呼ばれます。
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師匠
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シテ方の指導は観世流M. A.師、ワキ方の指導は高安流M. H.師です。M. A.師は能楽部のゴッドファーザー。
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シテ
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漢字では為手。能・狂言の主演者のことです。曲目によってはツレ(能の場合)、アド(狂言の場合)という副主演者もいます。大体は能のシテ・ツレだけが面(おもて)をつけます。シテ方とは能のシテ・ツレなどを専門に担当する能楽師の集団です。(このほか地謡もシテ方が担当します。)
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新作能
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明治時代以降に新しく作られた能。戦前では「忠霊」、「皇軍艦(みいくさぶね)」、最近では「紅天女(くれないてんにょ)」(原作: ガラスの仮面)、「不知火」(水俣病を扱う)、「原爆忌」・「長崎の聖母」(原爆投下を題材にする)、「無明の井」(脳死を扱う)、「一石仙人」(アインシュタイン)、「犀龍小太郎」(民話)など多種多様な題材を用います。 関連項目「能の演目」 →1997年度立命能での新作能「永訣の朝」の上演
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素謡(すうたい)
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謡のみによる能の上演方法の一つ。能の一曲をすべて謡います。能舞台上で行いますが、動きはありません。 関連項目「連吟」
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全国の能楽部
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実数不明。北限は仙台(多分)、南限は鹿児島(多分)まで全国各地の大学にある。京都だけで15団体くらいあります。 関連項目「京都学生能楽連盟」
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体育会系
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能楽部が文化系であるというのは事実の半面しか語っていない、とされていました。昔はかなり厳しかったらしいです。へらへらして舞台に上ってるやつは切腹!、というところから始まったのかも分かりません。もはや想像もつきませんが・・・ 関連項目「侍」
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薪能
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屋外で夜間、薪の明かりで行われる能です。能の古式を伝える形式です。学生による薪能は日本で唯一、立命館大学能楽部のみが毎年春に行っています。能舞台も業者の手を借りずすべて自分たちで作成・組み上げます。 →過去の薪能の写真は写真倉庫にあります
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トランスジェンダー
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能では可憐な乙女が武将を演じようが、筋肉隆々のヒゲ男が天女を演じようが、本来自由です。 関連項目「面(おもて)」
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入場無料
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能楽部のイベントはすべて入場無料です。これは、「内容に自信がなく代金を取る気がしないから」でも、「代金を取るほど経費がかかっていないから」でも決してありません。能楽の世界では現代劇などと違い、玄人(プロフェッショナル)以外が代金を取って公演を行うことができないという事情によるものです。芸の質は常にプロ並みを目指して活動しています。
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能
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14世紀末に世阿弥によって大成された、シテ・ワキ・地謡・囃子・狂言によって進行するシリアスな歌舞劇。一般的な曲は上演に1時間以上かかります。歌舞"劇"というからには演劇なのですが、"歌舞"劇なので音楽・舞踊としての側面も重要です。その精神に違いはあるのですが、総合芸術なのでよくオペラに例えられます。
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能楽
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能と狂言を合わせた呼称。能楽の公演では大抵、能と狂言とが交互に演じられます。ちなみに狂言師も能楽師に含めます。ただしこのページで説明する能のことを能楽と呼ぶ場合もあります。
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能学
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能楽の漢字変換ミス。能楽部においては能を学んでいるのではなく、専ら楽しんでいます。
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能楽堂
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京都では観世会館、河村能楽堂、大江能楽堂、金剛能楽堂など。一週間に何回行ってるかとっさには分からない剛の者もいれば半年以上うっかり能楽堂に足を運ばない部員もいる。 関連項目「鑑賞」
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能楽部体操
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日本古来の身体性から合理的に導き出された、変な動きの数々。立命館大学能楽部師匠の(多分)オリジナル。種類は順不同に腿上げ、腕立て、スクワット、背筋、側体、踏出し、腹筋、目的、腕振り、足首タッチ、体移動、しこ踏み、にじりにじり。「目的」は「目的丸分かり」の略。この他普通の名前の物も普通の動きはしない。合宿、長期休暇中の強化練ではほぼ毎日登場。目指せスリムボディ&深層筋マッチョ。 関連項目「筋肉」 深層筋とは(Google検索)
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能の演目
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能の創成期には膨大な量があった演目も、現在では流派により同異がありますが200曲ほどになっています。これが基本的なレパートリー(現行曲)であり、長い歴史の中で厳選されてきた曲といえます。立命館大学能楽部が上演する曲もほとんどがこの現行曲です。現行曲のほかには復曲(廃曲となった演目を復活上演すること)・新作能があります。
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能舞台を学内に製作
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春の立命薪能では屋外に、秋の立命能では屋内に、部員の手で舞台を作ります。能楽の実演・研究・鑑賞といった部の本業よりこっちのほうが面白いという意見もあります。全国広しといえども、他大学の能楽部でここまで作り込む部は今の所知られていません。
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番立て
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能のすべての曲目は、初番目・二番目・三番目・四番目・五番目に分類され、プログラムもこの順に組まれます。初番目は脇能(神能)とも言い、神をシテとした能で、国土太平・五穀成就を祈願します。二番目は修羅物とも言い、戦を生業としたため修羅道に堕ちた武将の苦しみを描きます。三番目は鬘物とも言い、作品の主眼が幽玄の情緒にある能です。源氏物語、伊勢物語の中の女性、天人などがシテとなり、静かで優美な舞が舞われます。四番目は雑能とも言い、他の分類に含まれないすべての能を含みます。ドラマ性に富むものが多いです。五番目は必ず最後に舞われるので切能(きりのう)とも言い、鬼や天狗など異形の者が登場しテンポよく舞います。
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半能(はんのう)
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前半と後半に明確に分かれる能(いわゆる複式能)の後半のみを演じます。後半の方が動きが多く短いことが多いので分かり易いです。
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舞(まい)
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能楽では絶対に"踊る"ことはなく、"舞う"です。舞踊においては上下方向の動きに主眼があるとき"踊る"という表現を使い(【躍り上がって喜ぶ】【阿波踊り】)、水平方向の動きに主眼があるときは"舞う"という表現を使います(【鷹が空を舞う】【神楽を舞う】)。また「シテが能一曲を舞う」と表現し、「演じる」ということはありません。
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謡跡(ようせき)
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能に関係する土地。京都では御室寺「経正」、北野天満宮「土蜘蛛」、下鴨神社「賀茂」・「班女」など無数。
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理系の部員
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謡本(うたいぼん・すなわち台本)の漢字を奇想天外に読んで主に文系な女子部員に馬鹿にされたりしています。
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流派
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シテ方の流派は観世(かんぜ)・宝生(ほうしょう)・金剛(こんごう)・金春(こんぱる)・喜多(きた)の五流があります。立命館大学能楽部は観世流です。
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連吟(れんぎん)
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謡のみによる能の上演方法の一つ。一部分(聞かせ所)をのみを謡います。能舞台上で行いますが、動きはありません。 関連項目「素謡」
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ワキ
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脇の為手(シテ)の略。能における文字通りの脇役。曲目によってはワキツレ(脇連)というワキへの助演者もいます。シテが舞っている間、大抵はひたすら座っていますが、特殊なものを除きどんな能にもワキは必要です。
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