キャベツ煮込み
はじめに
- キャベツ煮込みは実に美味です。
- ちょっとやそっとでは失敗しないし、調理自体にはそんなに時間もかかりません。洗い物も少ないよ。
- 煮込めば量が減りますから、小さいキャベツなら1玉を1人で1回でペロリ、なんてことも可能です。
- 実にアバウトなレシピですが「何が何でも分量どおりに作らねば!」などと気負ってる方以外は、以下の作り方で充分だと思います。
- 「作ってみたけど不味かった」という苦情は受け付けません。当然「1回でペロリできなかったのですが」などという苦情全般も受け付けません。
- 精進精進。
用意するもの
- 道具
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- 鍋(キャベツをつっこめるくらい大きいもの)
- 包丁とかまな板とか(適宜用意すべし)
- 缶切(鮭缶がプルトップだったらいらないよ)
- 材料
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- キャベツ(鍋に入る量。鍋がでかけりゃ1玉丸ごとどうぞ)
- 鮭の水煮の缶詰(お好きな量。キャベツ1玉につき大きい缶1つくらいかな)
- ブイヨンとかコンソメみたいな奴(溶かすと洋風スープになる奴ね)
- あらびき黒胡椒(できればミルで挽きたての奴)
作り方
- キャベツをざくざく切る。どんな切り方でもいいけど、あんまり細かく切らないこと。
- 鍋の底の中央に鮭缶の中身をそのまま入れて、その上に切ったキャベツをどさっとかぶせる。
- 水を入れる。スープみたいにしたければキャベツひたひたくらい。純粋に煮込みとして食べたければ鮭ひたひたくらい。
- そのまま火にかけて適当に煮込む。
- 適当なところでブイヨンだかコンソメだかを入れる。量は、自分が入れた水の量に応じて適当に調節。
- キャベツが充分やわらかくなったら、上に黒胡椒をぱらりと挽いて出来上がり。
ポイント
- 鮭缶がなければツナ缶でもいいけど、その場合は油をちゃんと切ること。
- キャベツを切る大きさはお好みに合わせて調節。「キャベツを食うぜ〜」ってな気分のときは、小さめのキャベツなら4分の1〜8分の1くらいにすりゃ充分。「上品に食べたいの」ってな気分のときは、2センチ幅くらいに揃えて切れば良いのではないかと。
- 玉葱を混ぜてもいい。ざくざく切ってキャベツと一緒に煮込む。
- 豆の水煮なんかを一緒に煮ても良さげ。
ちょっとステップアップ
- 水少なめの煮込みの場合、出来上がりの上にホワイトソースをかけても美味。
- ホワイトソースは、小麦粉をバターで炒めたものを牛乳でのばすだけ。といっても奥が深いので、ちょっとやそっとでは失敗するかも。研究あるのみ。成功を祈る。
© *** > 2005